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研究者育成・助成

よくある質問

Q:研究計画書(申請書)の入手はどうすればいいですか?
A:医療科学研究所のホームページよりダウンロードすることができます。この方法で入手できない方は、事務局までご連絡ください。
Q:どのような研究が選考対象外となりますか?
A:通常の医学研究ともいうべき自然科学分野の研究は選考の対象となりません。また、他の助成団体から助成を受けた研究と実質的に同じ内容の研究も対象外となります。
Q:研究対象は海外の医療や福祉政策・制度等でも構いませんか?
A:研究により得られた知見が、日本の医療・福祉の発展に寄与できると考えられる場合は、構いません。
Q:「推薦者」とはどのような人物が適任ですか?
A:所属する組織の長(指導教官、学部長、学長など)、あるいは応募する研究内容を熟知している研究者(出身大学の指導教官、応募する研究以外での共同研究者など)に推薦を依頼してください。なお、共同研究者は推薦者になれません。
Q:海外からの申請は可能ですか?
A:可能です。ただし助成金は、日本国内の銀行口座に日本円で振り込みます。また申請書には、「日本国内の連絡先」欄に住所と電話番号を明記してください。
Q:同一の申請者が複数申請できますか?
A:研究の内容が異なっていれば可能です。
Q:英語での申請は可能ですか?
A:申請は日本語のみ受け付けます。
Q:申請書の枠を広げたり、用紙を追加することはできますか?
A:決められた枠内で収まるように記入してください。文字サイズに指定はございませんので、ページ数が増えないように調整してください。
Q:研究計画書を郵送した場合、締切日当日の消印は有効ですか?
A:有効です。
Q:助成金の支払いはどのように行われるのですか?
A:助成金受領者の指定する銀行口座に送金します。但し、日本国内の口座に限定します。
Q:研究成果を報告する義務はありますか?
A:助成金受領の翌年12月末日までに、研究成果を報告書にまとめ、医療科学研究所に提出してください。報告書の様式は研究所指定の執筆要項に則ってください。
Q:研究成果の公表は可能ですか?
A:研究成果を論文として公表する際には、医療科学研究所の研究助成を受けての研究成果であることを明示してください。公表後、論文・記事などの別刷あるいはコピーを医療科学研究所宛送付してください。