医研ブログ

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「医研ブログ」スタート

研究所長の嶋口です。

医研では、WEBサイトのリニューアルに伴い、「医研ブログ」をスタートさせました。

医療を研究する者の間では、情報の偏在が研究促進の障害となっていることは広く認識されています。データや資料の所在、特定領域の専門家など、手がかりを探して時間を浪費した経験は多くの方がお持ちだと思います。

「医研ブログ」は、研究資源にかかわる情報の交換と共有、また研究者同士のコミュニケーション促進など、医療をめぐる研究環境整備の一助となるべく立ち上げられました。第一線でご活躍の先生から、将来研究者を目指す学生諸兄まで、医療の社会科学的研究(=医療科学)に関心のある方すべてにご利用いただければ幸いです。「ブログ」という親しみやすいツールを使って、活発なやりとりがなされることを期待しております。

『医療と社会』論文募集

事務局の内山です。
機関誌『医療と社会』では、論文を随時募集しています。
本誌は年に4回発行している機関誌で、研究者の皆様からの医療政策、医療費、医薬品、医療技術、公衆衛生、介護、生命倫理、医療安全など広く医療科学に関する研究、社会提言をお待ちしております。


シンポジウムお席あります

事務局イガラシです。

10月19日開催予定の医療科学研究所シンポジウム「医療法人制度改革の評価と今後の課題」へ多数お申し込みいただき、誠にありがとうございます。

まだ若干お席に余裕がありますので、出席を希望される方は、医研ホームページトップの「お問い合わせ」フォームに「シンポジウム参加希望」と明記の上、お申し込み下さい。

満席になり次第締切させていただきますが、どうぞよろしくご了承下さい。

STAFF問題

事務局イガラシです。

おかげさまで、10月19日のシンポジウムはほぼ満席になりそうです。多数の方にお申し込みいただきありがとうございました。

ところで現在、シンポジウム開催の最終準備をしているのですが、事務局を二分する問題が起きています。シンポ当日、医研スタッフは名札を着用する予定ですが、「STAFF」とするか「スタッフ」とするかでモメてます。

他のシンポジウムや学会の運営スタッフの方がつけている名札では、「STAFF」を見かけるのが多いとのこと。「STAFF」派はこれを理由に、ローマ字表記を主張。しかし「スタッフ」派は、「そこだけ英語なのは不親切」、「スカしている」などという理由で反対。

はてさて、どちらになることやら。どちらに落ち着いたかは、当日の受付でご確認下さい。「STAFF」に「スタッフ」とルビをふるのもアリ、かもしれません。

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シンポジウムご参加ありがとうございました

事務局イガラシです。


10月19日のシンポジウム「医療法人制度改革の評価と今後の課題」へ多数ご出席いただき誠にありがとうございました。当日は190名を超える方々がご参加くださり、おかげさまで盛会のうちに終了することができました。座長・シンポジストの講演要旨をhttp://www.iken.org/activity/symposium/index.htmlにまとめました。みなさまのアクセスをお待ちしております。


例年第1部の座長・シンポジストの講演が終了するとお帰りになる方がいらっしゃるのですが、今年はほとんどの方が第2部の質疑応答および総合討論にも引き続きご出席され、テーマへの強い関心が感じられました。医療の現場で実務にあたられている方々には、医療法人制度改革に対し、多くの不安やとまどいがあるようです。質疑応答にはそのような状況が窺われるご質問が多々寄せられました。


シンポジウム議事録は、来年2月発行予定の『医療と社会』に掲載される予定です。また、近日中、座長・シンポジストの講演をホームページにて音声付動画で公開する予定です。


最後に、前にブログで触れた「STAFF問題」ですが、結局「スタッフ」に落ち着きました。一部ご関心をもっていただいた方へご報告まで。

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ネットか単行本か

事務局のウチヤマです。
最近、情報の入手先が新聞・雑誌からネットに主流が移りつつありますが、学術書になるとダウンロードにも時間がかかり、どうしても研究のためには単行本となるようです。当研究所でも医療科学に関する専門書を揃えておりますが、管理・保管が悩みの種になっております。