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自主研究プロジェクト

2014年度プロジェクト

健康格差対策の7原則 Ver 1.1(2017年)

主な修正点(2017/8/3)

第6原則と第7原則がどちらも多部門連携で両者の違いが良くわからないとのご指摘をいただきました。
そこで,第6原則は健康格差の縮小を直接めざした多部門連携,第7原則はまちづくりをめざした多部門連携が間接的に (結果として)健康格差の縮小につなげる、という違いがわかるようになど,数カ所の表現を修正しました。

健康格差対策の7原則 Ver 1.0(2015年)

所内で開催された「医療経済研究会」での指摘を受けて、微修正・追記を行いました。(2015/5/11)

*本編が普及用のパンフレットに相当するものである。

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目的

2014年度の目的は,「SDHの発想に基づく健康格差を縮小するための理念・情報・課題の共有の必要性」や「健康格差対策には特定部門に限定されない多部門間連携が必須」など健康格差対策の原則を検討することである。

2014年度メンバー

ファカルティー
フェロー
近藤 克則 千葉大学 予防医学センター 教授
公益財団法人 医療科学研究所 理事
プロジェクト
メンバー
石川 善樹 株式会社 キャンサースキャン/株式会社 ハビテック
稲葉 陽二 日本大学 法学部 教授
尾島 俊之 浜松医科大学 健康社会医学講座 教授
金光 淳 京都産業大学 経営学部 准教授
近藤 尚己 東京大学大学院 医学系研究科 保健社会行動学分野 准教授
オブザーバー 橋本 英樹 東京大学大学院 医学系研究科 保健社会行動学分野 教授、
公益財団法人 医療科学研究所 理事
リサーチフェロー 村上 慎司 公益財団法人 医療科学研究所 リサーチフェロー

経過

2014年5月24日 第1回研究会
2014年6月30日 第2回研究会
2014年7月31日 第3回研究会
2014年8月27・28日 第4回研究会 外部招聘講師 神馬征峰教授(東京大学)
2014年10月14日 第5回研究会
2014年11月11日 第6回研究会
2014年12月15日 中間評価会 
         外部招聘評価者 馬場優子氏(足立区こころとからだの健康づくり課長)
2015年2月3日 第7回研究会