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自主研究プロジェクト

2016年度プロジェクト

成果

「医療科学の研究人材育成を取り巻く環境と課題」プロジェクト報告書(2016年度)(PDF:420KB)

目的

日本における人口の超高齢化の進行と人口構造の変化、社会保障財源の制約が強まる中で、医療科学の必要性はますます高まっている。こうした社会的要請に対してどのように対応し得ているかを考察するために、2016年度の研究では、医療科学の一分野である社会医学の人材養成に焦点を絞り、医学教育が抱える課題、その原因、課題の克服方法を考察し、課題克服のための提言に資する基礎資料をつくることを目的として、大学医学部における社会医学・医療科学の位置づけ、また、これらの分野の社会的ニーズが近年高まる中、医学部がどのように、あるいはどの程度応えているかを調査し、その上で、この分野の学徒が活躍するために何が必要かを考察する。

2016年度コアメンバー

ファカルティー
フェロー
石川 鎮清 自治医科大学 医学教育センター 教授
プロジェクト
メンバー
中村 好一 医療科学研究所理事/自治医科大学 公衆衛生学 教授
近藤 克則 医療科学研究所理事/千葉大学 予防医学センター 教授/国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター 老年学評価研究部長
尾島 俊之 浜松医科大学 健康社会医学 教授
プロジェクト
研究員
木村 哲也 医療科学研究所研究員

経過

2015年11月13日 第1回コアメンバー会議
2016年5月22日 第2回コアメンバー会議
2016年7月15日 第3回コアメンバー会議
2016年9月9日 第4回コアメンバー会議
2016年11月11日 第5回コアメンバー会議
2016年12月22日 第6回コアメンバー会議
2017年1月11日 第7回コアメンバー会議
2017年2月17日 第8回コアメンバー会議